塾なしアスリートの公立上位高校受験

普通学力のサッカージュニアユース中学生が独学で上位公立高校に合格するまでの記録

中学1年の通常学習で気を付ける事

 

 

中学1年の学習は全ての基礎

 

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少しづづ中学生活に慣れて来たら、学習に対する『余裕』があるかどうか確認しましょう。

 

大事な大事な『宿題・課題』ですが、その内容としては学校から全員一括購入する各教科の『ワーク(問題集)』の〇〇ページまで月曜日に提出!とか、定期テスト前後に提出!というパターンも多いはずです。

 

1年生の無理できない時期はこの『学校のワーク』が学習の核。

難関私立でも受けない限りは1年生1学期のうちは、習慣作り・基礎作りといういう意味でも通常学習について他の問題集に手を出すのは逆効果です。

まずはこの学校ワークを自力で解けるようにする。

これが1年生の1学期・2学期の最優先事項と考えてください。

ただ、定期テスト対策の時期には、アウトプット(問題数)が足りなくなる恐れがあるので、その時には教科書準拠の市販教科書ワークも必要になるかもしれません。

 

 

◎英語・数学は 絶対手を抜かない!

 

特に大事なのは『数学』と『英語』の2教科。

もし、すべての教科を完璧にやる余裕がないなら、この数学・英語に注視して学習を進めてもいいでしょう。

この2教科は積み重ねの教科で、1年生の基礎が今後非常に大事ですし、ここでつまづくと、取り返すのに倍の時間と労力が必要になります。

できればお子さんに得意教科だ!という認識持たせるくらい重視。

数学は見るんじゃなくて『解く』ことが大事

面倒くさがりのお子さんなら、数学の例題解答を見ただけで理解したつもりになります。

本当に必要なのは『自分で解けるか』問題を解く経験値が必要です。

英語は教科書レベルの『英単語』学習をコツコツと。

定期テスト前に英単語を必死に覚えなくても済むようにしましょう。

まだ中学1年の内容でしたら、数学英語は親御さんも、ギリギリお子さんに教えてあげられるはず(笑)

問題を一緒に解いたり、英単語の質問してあげたり少し楽しみながら干渉してあがら最高ですね!

 

 

◎詰め込み過ぎにも要注意ですよ! 

 

実は私はこの点、長男の方針で失敗しています。

初めからスポーツとの両立・偏差値65以上の公立高校を密かに目論んでいた私は、平行して、学校の内容を少し超えた難しい問題集を英語・数学のみ買い与えていました。

しかし。。。そのせいで学校のワークなどの基礎問題も不十分なまま、私に言われるがまま、難問にも手を付けた結果、学校のワークも提出期限ギリギリに詰め込むので、基礎知識も不完全

1年生の学期末テストも英語数学は70点前後がせいいっぱい(*´Д`)

あれは、子供が悪いんじゃなく私の失敗ですね。

私がそれに気づいたのは2年生になってから。。。

是非皆さんは、焦らずじっくりと基礎作りの時期を作ってあげてください。

 

1年生のうちは

数学・英語>>>国語>理科・社会

ぐらいの学習バランスでいいと思います。

国語の読解力は今後の全ての独学学習に必要な要素なので、苦手な子はコツコツと鍛えていく必要ありますが、理科・社会は普段の学習というよりは、定期テストに照準を絞った暗記・学習で十分です。

そのためにも数学英語は定期テスト前に詰め込む必要のないよう通常学習を重視していく必要があるのです。

 

なにはともあれ『数学』『英語』!!!

 

東大本で有名な和田秀樹先生も中学のうちは、他は赤点でもいいから数学英語徹底してやれば、東大に入れるって言ってましたから(笑)

 

 

 

ではまた(^^)/